
伊那の蔵から至高のプリンを

代表

代表の鷲本玄徳は、小学生の頃からパン屋に憧れ、製菓の専門学校を卒業後、パン屋と製菓店で修行を重ねました。独立を目指していた矢先、小麦粉アレルギーを発症。小学生の頃からの夢は絶たれ、次の道を探して農業に挑戦します。それでも起業への思いは消えませんでした。最後のチャレンジとして選んだのは、製菓店での経験と、好きで続けてきたプリンの食べ歩きを活かせる道。「他では食べられないプリンの店を」と決め、2026年6月、伊那市福島にもんぷを開きました。
もんぷが掲げるのは「世界一美味しいプリンを作る」という、ひとつの大きな目標です。届けたいのは、ふたを開けた瞬間に、ふっと肩の力が抜けるような静かなご褒美の時間。仕事帰りのひとりの夜にも、家族が集まる食卓にも、遠くに住む大切な人への贈りものにも、同じ一瓶が寄り添えるように。蔵の中でひと晩ゆっくり熟成させたプリンで、食べる人の何気ない一日が、少しだけ特別になること。それが、私たちが目指している世界一のかたちです。
6月8日、伊那市福島にプリン専門店を開店
伊那市のふるさと納税の返礼品に登録
もんぷのプリンは、ご注文をいただいてから作り、蔵でひと晩ねかせてからお渡しします。だから、少しだけお待たせします。その代わり、国産の卵と牛乳、宇治抹茶、カカオ52%のクーベルチュールという素材を選び、温度と時間をごまかさずに向き合うことをお約束します。届いた瓶のふたを開けた瞬間、待った時間が報われたと感じていただけるように。「世界一美味しいプリン」を目指す毎日は、まだ始まったばかりです。
— 鷲本 玄徳

もんぷは、2026年6月8日に長野県伊那市福島で開店したプリン専門店です。県道沿いに建つ蔵を改装した店舗で、瓶入りのプリンを製造・販売しています。定番はなめらかプリン、クラシックプリン、宇治抹茶プリン、クーベルチュールプリンの4種。国産の卵と牛乳を主原料に、焼き上げた後に蔵でひと晩熟成させてから店頭に並べます。6個セットや詰め合わせのギフトボックスも取り扱い、ふるさと納税の返礼品としてもご用意しています。